
いか焼きと言っても、いかの丸焼きではありません
大阪で「いか焼き」と言えばこれなんです。
で、ブランチにいか焼きって
本当に何もなかったんです。ご飯もパンも・・・
お腹減った減ったとうるさい外野達、
今からご飯炊こうなんてしたら空腹でもう倒れてしまいそうで(((゜д゜;)))
冷蔵庫の中を眺めて悩んでる時に発掘したこれ!

イカの燻製。
いかの一夜干しなんかが残ってたらそれもアリです。
もちろんそのままのイカを使用するのが一般的だと思いますが。
お好み焼きよりも薄くてもっちりした生地で
食べやすいですよ♪
【材料】4~6枚分
◎薄力粉・・・100g(1カップ)
◎水・・・250cc
◎ほんだし・・・大さじ1
◎塩少々
◎イカ・・・好きなだけ
◎薬味ネギ・・・適量
◎卵・・・3~4個
★ウスターソース、ケチャップ・・・各大さじ2
★砂糖・・・大さじ1
【作り方】
①薄力粉、水、ほんだし、塩をボウルに入れて泡だて器でよく混ぜる。イカを食べやすい大きさに切りボウルにいれる。★は混ぜておく。
②ボウルにネギも加えて、油を熱したフライパンでお玉1杯分を流して焼く。

③周りが白っぽくなって来たら溶き卵を上に流して裏返す。

④20~30秒したら卵の面を上にして取り出し、混ぜておいた★を塗って半分に折ってお皿に盛る。

生地が薄いのですぐに火が通ります。
片面30秒ずつでもいいかな?って感じ。
半分に折る前にとろけるチーズを置いてから半分に折ると
予熱でトロ~っととろけて美味しいです♪
もちろんマヨネーズかけても!
そう、今ではあたり前になったお好み焼きにマヨネーズ。
私が横浜から大阪に来た頃(20数年前)はまだ
本格的なお好み焼きのお店なんかが東京や横浜にはそんななかったので
縁日で食べた事があるくらいだった。
当時の縁日でのお好み焼きは薄く生地を敷いた上に千切りのキャベツを乗せ
砕いたポテトチップスを乗せた上にお好みソースをかけて
クレープのようにクルクル巻いて食べる・・・っていうものだった。
それってお好み焼きじゃないわー( ̄ー ̄;
で、初めて大阪のお好み焼き屋さんで食べた時の驚き、
そして友達が「マヨネーズをかけてみて?」って言ったので
えー気持ち悪そうーーとか言いながら
おそるおそるかけて食べた時の衝撃。
そして、大阪の縁日で「いか焼き」の出店があったので
いかの丸焼きだと思って近付いたらこのいか焼きで二度見した事。
大阪の人は本当に粉物が好きだなー
そして、本当に美味しいなぁー
と感動しましたものです(*v.v)。
大阪ではこれをいか焼きという事を是非覚えて下さい(´∀`)
本物の作り方は何かでプレスしているのでこんなんじゃないと思うし
味も各ご家庭で違うと思いますが( ´艸`)
いつもありがとうございます(´∀`)



コメント