先日、かな姐さんと山本ゆりちゃんと、読売ファミリーの大桑さんの4人で新年会をしました。

写真を撮ってもらう時は手元にお酒はお約束。
1杯目はビールでも、2杯目スパークリングワイン、3杯目はチューハイ、みたいにメニューを見ながら何にしようか迷うのも楽しい時間。
私は終始ビールしか飲みませんがww
乾杯の写真はかな姐さん、料理写真は私、それをニコニコしながら見るゆりちゃん、
といつの間にか役割分担が出来ています。
この日も例に漏れず。
昨年も読売ファミリーさんには連載などで大変お世話になったのですが、今年はさらにたくさん楽しい企画がありそうなので
ぜひぜひ楽しみにしていて欲しいと思います!(←1番楽しみにしている人)
そして、その翌週にまたまた大桑さんと打ち合わせ。
うちの最寄り駅まで来て下さって、めちゃくちゃ素敵なお店を調べて下さいました。(近くのお前が調べろよww)

打ち合わせをしにわざわざ来て下さったと言うのに、半分以上は雑談だった気がする。
大桑さんが肩がガチガチに岩のようだって話から、リンパを流せ流せとうるさく言う私。
身体中にめぐっているリンパ液は、血液をポンプで流してくれる心臓のような役割のものがない分、体を動かすことで流さないといけんだけど、
運動していない人は自分で流さないと体に不調が出ますよ、
肩凝りますよ、
顔も手も足も浮腫みますよ、
疲れが取れませんよ、
膝の裏のリンパを流すと足細くなりますよ!
身振り手振り、怪しい勧誘のようにww
……打ち合わせにリンパの話しかしてなくない?笑
ほんと、リンパ大事よ。(まだ言う)
さてさて、いつもの照り焼きソースにほんの少しコチュジャンを入れて、つくねを作ってみました。
甘さの強い照り焼きが最近ちょっとしんどい時もあるんだよね。(年齢的に)
スイーツは大好きなのに。(関係ない)
なので、コチュジャンをプラス。
とは言え、甘さを減らしたいとか辛くしたいとかだけではなくて、コクのためにもコチュジャンを入れた感じです。
入れることによって、
✔味に奥行きが出る
✔甘さがおさえられる
✔冷めてもおいしさが残る
という効果が。
しかも、醤油と共にコチュジャンも発酵調味料なので、腸活にもなってしまうっていうね。
出来たて熱々ももちろん美味しいけど、少し時間がたってからもしっかりと美味しい。
挽き肉を捏ねたボウルを洗うのが面倒なら、フライパンの中で捏ねてから丸めてね。
あ、ここ大事なので覚えておいて下さい。
マヨネーズをかけると格段に美味しくなりますww
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大人のための照り焼きつくね
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(材料)3~4人分
・サラダ油…大さじ1
・炒りごま…適量
A
・豚ひき肉…400g
・玉ねぎ(みじん切り)…1/2個
・卵…1個
・片栗粉…大さじ1
・塩、こしょう…少々
B
・砂糖…大さじ1
・醤油、酒…各大さじ2
・コチュジャン…大さじ1と1/2
【作り方】
①ボウルにAを入れてよく混ぜたら食べやすい大きさに成形する。
②フライパンにサラダ油を中火で熱し、1を並べたらこんがりするまで焼き、裏返したら蓋をして弱火で4分蒸し焼きにする。
③蓋を取ったら中火に戻し、Bを加えて照りととろみが出るまでからめ、炒りごまを散らす。
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✔マヨネーズをかけて食べると美味しさ倍増!
✔マヨネーズをかけない場合、卵黄をつけながら食べるのもおすすめ。
✔コチュジャンは入れすぎると主張するので、後で足すくらいがちょうどいいです。
✔お子様が食べる場合は、コチュジャン抜きで作って、お好みで大人分だけコチュジャンにつけながら食べるのもあり。
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いつもの照り焼きに少しだけ変化をつけたい日にどうぞ。
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