先日、テレビで「〇〇恐怖症」の話をやっていまして。

先端恐怖症、閉所恐怖症、高所恐怖症、暗所恐怖症・・・
色々ありますよね。
ちなみに潔癖症は、正しくは「細菌恐怖症」という恐怖症の一種です。


かく言う私は、集合体恐怖症です。
細かい水玉模様とかもゾワゾワゾワ~っとします。

あと、航空写真も苦手。
上から撮った山林とか、そこにいる訳でもないのに落ちそうな錯覚に陥るというか、吸い込まれそうになるというか、とにかく怖い。
この感覚わかる人いるかなぁ・・・


で、最近よくインスタの動画(もしかしてTiktokとかでも?)で見かけてゾワゾワするものがあって。
これを恐怖症というのかと言われたら、「不快感」の方が正しいのかもしれないんだけど、

フライのサクサク感を見せる(聞かせる)ために

「フライの表面を包丁でザッ、ザッ、と撫でる」

あれです。
あの行為。

あれを見る(聞く)とゾワゾワゾワっとするんですが、同じ人います?
頻繁にやられるとフォロー外そうかと思うほどに苦手です。

何がそんなに嫌なのかと考えたんですが、
フライを切る時や食べる時のサクッとした音に対してはそんなことを思ったことがなく
むしろいい音と思っていたので、
おそらく「切る以外の行為」を包丁でやるのがダメなのかもしれない。

と気付いたのが、ズボラ主婦あるあるらしい「味噌汁の具材を切った包丁でスープを混ぜる」という映像を見た時に「ふぁーーーー?!」となって。

私もズボラだけど、その発想はなかった。
包丁を縦に持って鍋の中のスープに入れてぐるぐるしているのがめっちゃ怖くて、
もしや私は前世で誰かに包丁で刺されたのでは…と思うほど、包丁に対しての恐怖(料理が仕事なのに)がめっちゃあることに気付きました。(そらみんな包丁怖いやろけど)


ちなみに山本ゆりちゃんは巨大建造物恐怖症だったはず。
みんな色々あるよね。
皆さんは何かありますか?





さてさて、雑談はここまで。(自分で勝手に書いといてww)

以前蒸し料理を夫のダイエットのためにもしていると書いたのですが、
お正月前後はさすがにやっていなかったので、もう夫の体重がえらいことに。

またぼちぼち再開です。

ちょっと載せていなかったので、これまでの蒸し料理をザッとご紹介しますね。



これはかいわれの肉巻きを二段に重ねて蒸したレシピ。
せいろのように蒸し器自体を重ねられないので、具を二段にすれば一気に大量に作れます。
スープはだしパックを入れて。




こちらは塩こうじに漬けた鶏むね肉を蒸した、柔らかい蒸し鶏。
イメージはカオマンガイの献立。
スープは坦々もやしスープ。




鶏手羽と大根の甘辛蒸しと、春雨卵スープ。
鶏肉がふっくら仕上がるのも嬉しいポイント。




こちらはサーモンのレモンバター蒸しと、坦々スープ。
スープは鍋の素(プチっと鍋)使用したので超楽チン。
蒸すとサーモンのうま味を閉じ込めてふっくら仕上がる。
空いた場所に置いたかぼちゃがこれまた大好評!
かぼちゃを好んで食べない我が家の人たちにしてはめっちゃ食べてくれたな。




まだ蒸し料理ご紹介していないものがあるのですが、長くなったので(私の無駄話しのせいで笑)また次回に!
参考になれば嬉しいです。



インスタでご質問が多いので念のため・・・

鍋)KEYUCA(26cmしゃぶしゃぶ用)
蒸し板、ドーム蓋)和平フレイズ





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