今年に入って、ノアさんとリンちゃんのご挨拶がまだでした。

今年も美しいノアさん。
(花は配慮)
今年もお股おっぴろげのリンちゃん。
みんな元気に年を越しました。
ぼくたちを今年もよろしくお願いします♡
さて、ちょうど1年前に(ロードか)、夫の誕生日にこのバスクチーズケーキを作ったのを覚えていらっしゃる方いますでしょうか。
覚えている方、いらっしゃいませんわね。
私も忘れてたのにwww
このレシピを教えて欲しいと何名かの方に言われていたのに、気付いたら1年経っていました。(うっかりし過ぎやろ)
ということで、
我が家のバスクチーズケーキのレシピです。
遅くなりました。(遅すぎで申し訳ない)
バスクチーズケーキって難しそうに見えるけれど、粉の量さえ間違えなければ失敗は少ない気がします。
このバスクチーズケーキの薄力粉は25g。
少なすぎず、多すぎず、バスクらしいとろっと感もちゃんと残る量です。
参考までに、薄力粉の量は
✔よりトロトロにさせたい → 20g
✔少ししっかりさせたい → 30g
✔40g以上は別物(ベイクドチーズケーキっぽい)
で調整して頂ければ。
表面は、ここまで黒く焼いて正解。
誰がなんと言おうと正解や!!笑
高温で一気に焼くことで表面は香ばしくさせて、中はしっとり。
焼き上がりよりも冷やした後が本番なので、冷蔵庫でしっかり冷やして。
ちなみに、一年前に載せた時は「塩バスクチーズケーキ」と書いてたんですが、
メモを見返していたら塩の量の記載がなくて不明確なので、基本のレシピをご紹介しますね。
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基本のバスクチーズケーキ
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(材料)15cm丸型1個分
・グラニュー糖 …150g
・薄力粉 …25g
・クリームチーズ …400g
・全卵 …4個
・生クリーム …200ml
・レモン汁 …大さじ1
(下準備)
・クリームチーズはしっかり常温に戻す。
・オーブンは220℃に予熱する。
(作り方)
①ボウルに薄力粉とグラニュー糖を入れて混ぜ、常温でやわらかくしたクリームチーズを加えたらなめらかになるまで混ぜる。
②別のボウルで卵と生クリームを混ぜたら①のボウルに少しずつ加え、その都度よく混ぜる。
レモン汁を加えて混ぜる。
③オーブンペーパーを水で濡らしてくしゃっと丸めてから広げ、型に敷いたら②の生地を流し入れる。
④220℃のオーブンで30〜35分焼く。
焼き上がったらオーブンの扉を開けたまま5分置く。
⑤型から取り出して粗熱が取れたら、冷蔵庫でしっかり冷やす。
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✔ 薄力粉は多すぎると重くなり、バスク感が消えるので分量は基本レシピ通りがおすすめ。
✔ 混ぜすぎない(ゴムベラ or 泡立て器でなじんだらOK)
✔ 焼き色は気にしない(しつこい笑)
焼きたては、中心とろっと、冷蔵後で冷やしたらなめらかで濃厚。
翌日はさらに味が落ち着いてベストな美味しさになります。
余談ですが…
インスタで
「薄力粉は米粉で代用出来るか」
というご質問があったので、参考までに…
薄力粉は米粉で代用は出来ますが、量は少し減らした方が良いかなと思います。
米粉は水分を抱えやすく、時間が経つと固くなりやすいので
薄力粉と同量だと重たくもっちりしてしまう可能性が高いです。
なので、バスクチーズケーキの特徴であるとろっとした食感が弱くなるため、おすすめは
薄力粉25g→米粉20g
かなと思います。
米粉によっても仕上がりが違って来るので、このレシピに限らずお菓子を作る時の米粉はなるべく細かいものがおすすめです!
良かったら作ってみて下さいね。
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