先日、サントリー大阪工場へ行ってきました。
こちらのサントリー大阪工場は、今から11年前に山本ゆりちゃんと見学&勉強会へ行った場所なんだけど、全てが新しく生まれ変わっていて初めて来たかのような感覚。
2015年、この時ね。



私もゆりちゃんも若!
ゆりちゃんまだ20代、そら若いけどあんまり変わってないような。

私はこの時既に46歳か。もう40過ぎたら年齢なんて誤差やな。(誤差ではないww)



この日は弁天町駅(万博へ行ったことある方にはお馴染みの)からバスに乗ると聞いていたので、マイクロバスを想像していたら

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めちゃくちゃ大きくて一際目を引くバス登場。
これだけでもうテンション上がり気味。

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いそいそと乗り込むかなえさんとゆりちゃん。(と、アイランドのN氏)

この日のバスは貸し切りだったので、バスの中だけで盛り上がりすぎて本来の目的を忘れそうになる。

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右からかな姐さん、山本ゆりちゃん、しにゃさん、私。
すでに楽しそう。

そしてサントリーのMさん、Hさん、Aさん(新入社員さんで長男と同い年!もう娘やん)、アイランドのNさん。

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Nさん撮影のため写っていません。



大阪工場に到着!

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この大阪工場は、実は1919年に創業者の鳥井信治郎が洋酒文化創造への熱い想いを持って設立させた、サントリーで現存する最も歴史の古い工場。

天下の台所であり、商いの街であったこの大阪の地で、海運や水運などの立地を活かせる大阪だからこそ、100年以上経っても日々進化を続けていける。
こういう話めちゃくちゃ好き。
カンブリア宮殿とかめっちゃ好き。(急に)


バスで到着してから工場内に移動する際にある小道に埋め込まれている、あの名言

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『Yatte-mina-hare』


『え、英語でもやってみなはれそのままなんや!』
『Let's try とかじゃないんや!』
『いやそれだと軽すぎるんちゃう?』
『日本語だからこそやね』
『「karaoke」みたいな』
『「SUKIYAKI」みたいな』


『Yatte-mina-hare』
だけでどんだけ喋んねんw

そしてその脇には、様々なボタニカル。

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ここでまたそれぞれが思い思いに話し始め

『これか!ジュニパーベリー』
『今、柚子の香りせんかった?身もないのに』
『山椒、枯らしましたわ…』
『え、育ててたんですか!』
『あ、コリアンダー!』

全然進まなくて、案内をしている方はニコニコしながらずっと歩幅を合わせて下さっていたけど
内心「はよしろや」と思っていたかもしれない。(いや、サントリーの方にそんな人はいない)


ようやく入り口にやって参りました。

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もうさ、なんだろう。
全てのデザインがツボ。
フォントもカラーもデザインも、ボトルやソフトドリンクもそうだけど、サンドリーさんのデザインチームすごいといつも思う。(何目線だよ)

はい、Yatte-mina-hare

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ここでサントリーのヒストリーを見ることが出来ます。

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ちょっと私、かな姐さんにくっつき過ぎちゃう?
かな姐さんファンの皆様ごめんなさい、ええやろ~(マウント)


ボタニカルが展示してあるここでは、実際に香りを嗅ぐことも出来ます。

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くんくん

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くんくんくん

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顔突っ込みすぎやろ。

そして、ジンの香りの元となるジュニパーベリーを1粒ずついただいて、くんくん

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この後食べてみると、まさにジン!
まるでジンを食べているよう!
「これをツマミに酒飲める」byしにゃさん


さて、いよいよ工場見学。

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このように、収穫したものを浸漬し、蒸留して人の手によってブレンドされます。

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ここでは素材ごとに大きさも蒸留の仕方も違う様々な蒸留ポットがあり、管理システムによって無人。
蒸留して蒸発した気体を圧力をかけて液体に戻して香りを抽出する(合ってます?)という、理系すぎて理解不能なお話を聞き、
ここまで来るのにどれだけの試行錯誤を繰り返したのかと、想像もつかないような長い道のりなんだろうなと思いを馳せます。


さて、いよいよ試飲タイムになります。

見て!この美しい試飲ルームを。

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『ROKU』に含まれている6つの植物が映し出され、コロコロと表情を変える室内での試飲は目にも美しくテンション爆上がりの皆さん。(他人事みたいに)

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盛り上がる人たち。

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嬉しそう。

今回はなんと、桜の原料酒、柚子の原料酒を試飲させていただきました。

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これらがROKUの一部になるわけです。
そしてこれ、2口ずつくらいしか入ってはいないものの、アルコール度数47度なので喉がめちゃくちゃ熱かった。
1口だけ原料酒のまま、あとは水で割りました。
かな姐さんとしにゃさんは桜、私とゆりちゃんは柚子がお気に入り。

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ジンってこんなに美味しいんやなぁと改めて思う。
私は翠が大好きで、ジンを好きになったのは翠きっかけだったな。

原料酒を試飲させていただきながらROKUを味わう。
最高です。
最高すぎました。

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47度の原料酒を飲んでもう何もかもが楽しくなって笑いが止まらない人。


私たちお仕事で行かせていただいていますが、なんとこの春から一般の方の工場見学も出来るようになりました!(このコースで)
予約必須ですが、興味のある方はぜひ行ってみて下さいね。


この『ROKU』に合うレシピを私たちがそれぞれ考案、また近々公開になりますので
楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。


勉強になった上に楽しい時間、ありがとうございました。

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だからひっつき過ぎやってw


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